準備と実践の具体例

赤ちゃん画像

赤ちゃんと飛行機に乗るための準備や、実際に飛行機に乗ったときの具体例、飛行機を降りた後の具体例を紹介します。

中でも、搭乗前の準備が一番重要です。

飛行機搭乗前の準備をきちんとしていれば、その後の本番もなんなく乗り切れるものです。

準備はおろそかにしないようにしましょうね!



飛行機搭乗前

その①

赤ちゃんと飛行機に乗るのはやはり大変なもの。準備をしたり他の方に気を使ったり・・・。特に赤ちゃんが生まれて3ヶ月も経っていないとなると大変な思いをすることがあります。まずは飛行機に乗ること自体必要なのかどうかもう一度考えてみましょう。特に国内旅行や海外旅行などは時期をずらすことを検討された方がいいかもしれません。


その②

飛行機を予約をするときは、事前に赤ちゃんがいることを伝え、搭乗経験が少ないことなどを説明しましょう。ネット予約のする場合でも、まずは直接航空会社に電話することをお勧めします。こうすることによって各航空会社のサービスを説明してくれることがあります。


その③

バシュネットの予約(ベビーベッド)の申し込みは事前連絡がないと受け付けてもらえないことがあります。というのもベビーベッドを置けるスペースを確保できる座席を予約する必要があるからです。スクリーン前やアテンダント前などの席が空いている場合にバシュネットを予約することができます。


その④

赤ちゃんのライフスタイルを観察して、興味のあるおもちゃやお昼寝の時間帯などを把握しましょう。お昼寝の時間帯に飛行機での移動時間を合わせれば、機内でかなり楽になります。


その⑤

「空港についたけど搭乗時間まであと少ししか時間がない!」というのはいろいろな不都合があります。空港に着いたら子供をあやしたりオムツを替えたり搭乗手続きをしたりとやることはたくさんあります。リラックスした状態で飛行機に乗れるように、余裕を持って行動しましょう。

空港には貸し出しベビーカーや授乳室もありますので是非利用しましょう。


その⑥

いよいよ搭乗・・・。の前に手荷物のチェックをしましょう。粉ミルクやオムツの替え、衣服の替えは十分ですか?赤ちゃんがウンチをしたときにママの衣服も汚れることがありますので、ママの服も念のために手荷物に入れておきましょう。

なお、粉ミルクについては手荷物チェックで味見されることがありますのでビックリしないように^^;赤ちゃんがグズったときのためにアメやおもちゃも用意しておきましょう。念のため金属製ではなくプラスチック製のものがいいかもしれません。




飛行機搭乗中

その①

飛行機に乗ったらまずはあなたの周りの人にご挨拶しましょう。「赤ちゃんがいるのでご迷惑をお掛けします」と挨拶しておけば、いざ赤ちゃんが泣き出したときも大目にみてくれます。言うのと言わないのとではだいぶ違いますからね。


その②

離陸時に耳が痛くなり泣き出す赤ちゃんもいます。このときはアメが食べれるほどの赤ちゃんでしたらアメを与えます。なければミルクを与えましょう。これで泣くのをやめる場合が多いです。


その③

赤ちゃんのお昼寝タイムに合わせて飛行機を予約していれば、飛行中は寝ていることが多いです。でも赤ちゃんは気まぐれ。お昼寝せずに起きている赤ちゃんにはおもちゃを与えて関心をそちらに向けてあげましょう。

外の景色を見せれば泣かないという方もいますが、それはもう少し大きくなってからの話しです。


その④

トイレやその側にオムツの取替え台がありますので、オムツの替えはそこを利用してください。なお、機内でも紙おむつの替えを用意してくれていますが、サイズが合わない場合もありますので、普段から使い慣れたものをあらかじめ手荷物として用意しておきましょう。


飛行機着陸

その①

着陸時に泣いてしまう赤ちゃんもいますが、離陸時と同様アメや飲み物で泣かなくなる赤ちゃんも多いです。


その②

飛行機が着陸したら周囲の方にもう一度挨拶しましょう。機内で赤ちゃんが泣いていなかったりうるさくしていなかった場合でもです。赤ちゃんがいることで気を使ってくれていたんですからね。

いろいろな心配がありますが、航空会社やアテンダントさんの力を借りれば結構なんとかなるものですよ^^



こっちも確認してね睡眠

このページの先頭へ