ベルルッティ 靴

ベルルッティ【Berluti】のベルト

ベルルッティ【Berluti】は革製品を扱っているブランドです。代表のアイテムといえば紳士靴ですが、そのほかのアイテムももちろん発表しています。

ベルトもそのうちの一つです。ベルルッティ【Berluti】のベルトの特徴は、その質感と落ち着いた感じの色合いです。

ラインもクラシック・エンブレマティック・スポーツの三種類がありバックルによって違います。

また、レザーもベネチアンレザー以外のものも用意されていますが、高級革を使っていることには間違いなく、ここにもベルルッティ【Berluti】のこだわりが見えますね。

使用した感触として思ったのが、「クラシックのラインは少し古いかな?」ということです。もちろん好みもありますし、コーディネイトによってはお洒落に見えるのかもしれませんが、『さりげないお洒落』を演出するのならエンブレマティックをお勧めします。クラシックは無難すぎて他のベルトとあまり違いを感じない印象を受けました。

ベルルッティ【Berluti】のベルトを購入する場合は、他のアイテム以上に商品選びを慎重にされた方がいいでしょう。若い人ならスポーツやつぎはぎ模様のベルトもいいと思います。もちろんベティーヌで色付けることも可能です。



ベルルッティ結び

ベルルッティ【Berluti】の革靴には独特の結び方があります。それはベルルッティ結びです。(そのままです^^;)。よく革靴の結び目が自然に解けてしまうということってありませんか?蝶々結びの輪の部分があさっての方向に向いていることはありませんか?でもご安心を。ベルルッティ結びをすれば、このようなことは起こりませんから。

このベルルッティ結びは、ベルルッティ【Berluti】の店で靴を買ったときに教えてもらえるのですが、通販で靴を買った場合などは教えてもらえません。ですのでここでベルルッティ結びの方法について書いてみます。基本は蝶々結びに2手間加えるだけです。難しいことはありませんよ。

■まず靴ひもの左右を手に持ち一回結びます。普通の蝶々結びの最初と同じです。結び終えたら結び目を見てください。ひもが一回だけ交差していますよね?ベルルッティ結びをするときは、この結び目をもう一つ増やしてあげます。増やし方は簡単です。左右どちらかのひもを、もう一方のひもにくぐらせるだけです。

※これで靴ひもが解けないようになります。

■次に、左右どちらかのひもを輪にして、残った方のひもを輪にくるっとまきます。これも普通の蝶々結びと同じやり方ですが、ベルルッティ結びはひもをくるっと『二回』まきます。この『二回まき』でできた輪がベルルッティ結びと蝶々結びの違いです。あとは普通の蝶々結びのように結ぶだけです。注意点としては、『二回まき』でまいたひもが二重に重ならないようにしましょう。

※これで蝶々結びの輪の部分があさっての方向に向きにくくなります。


ベルルッティ結びは、靴紐がある靴ならどの靴でもできます。ですがスニーカーでこの結び方をするのはやめましょう。一応革靴専門の結び方として知られているので、スニーカーですると変ですから。まぁ、スニーカーは靴紐が柔らかいですから、ベルルッティ結びをしなくても十分綺麗に結べるため、やる人はいないと思いますが^^;



このページの先頭へ