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原付免許の取り方を教えます!(Q&A編)

原付免許の取り方を教えます!(Q&A編)

原付免許を取るための方法やちょっとした疑問点などを紹介します。


「試験にはどういった問題がでるの?」

原付免許の試験対策として必要なものは、交通規則や道路標識などに関する知識です。

原付免許の筆記試験では9割以上点数を取らないと合格できません。


「試験問題を練習するにはどうすればいいの?」

ズバリ!原付学科試験問題集を購入しましょう!

古本屋で購入してもいいですが、大々的な道路交通法の改正があった年は、その年に発行された問題集を購入されたほうがいいです。道路標識や規則に大きな変更があることはあまりありませんが、罰則規定などが強化されつつある昨今では、新しい法律を知っていたほうが試験的にも、そして実際に原付に乗るときにも安心できます。

たまにネットで模擬試験形式で原付免許の試験を公開しているサイトもあります。知識の確認で利用するのには問題ないですが、本格的な勉強はできませんので、やはり問題集を購入して勉強した方が良いでしょう。


「私、自転車にも乗れないのよね・・・」

実は原付は自転車よりも安定感があるため、自転車に乗れない方でも、ほとんどの方は乗ることができるようになります。

また、原付免許取得のさいは、視力などの適性検査と学科試験のみで、その後スクーター乗車・走行練習があります。丁寧に教えてもらえるので、問題なく乗れるようになります^^


「試験は半日くらいで終わるの?」

学科試験や実技試験の時間は短いですが待ち時間がやたらに長いため、半日で終わるということはまずありません。受験票の受付記入から免許証の交付までのトータル時間は丸一日かかると考えた方が良いです。


「試験で緊張したらどうしよう~」

確かに試験は緊張するものです。ですが、そんなに難しい問題はでませんのでキチンと勉強していれば不合格になるということはまずありません。「所詮は原付免許だし」と考えて3日ほどしか勉強しない人もいますが、知識が乏しいまま道路で原付を走らすということは、命を軽んじているのと同じです。

自分のためにも最低二週間は勉強するようにしましょう。できれば一ヶ月は勉強しましょうね。

お金を払って受験するんですから、一発でスマートに合格したいものです。


「筆記で受かっても実技で落ちたら・・・」

原付免許の学科試験が終われば実技があります。しかし、実技はあくまでも練習であって試験ではないため、「失格による再試験」ということはありません。

最初は怖いと感じるかもしれませんが、実技である程度運転が慣れれば簡単に乗れるようになるものです。



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