ホットヨガの画像

ホットヨガと効果

ちまたで大人気のホットヨガ。普通のヨガとホットヨガとの相違点やその効果を紹介します。ダイエットだけでなく健康促進やアンチエイジングのためにホットヨガをやるという人も増えています。

自宅でできるホットヨガ

このホットヨガですが、実は自宅でも行うことができます。ヒーターやエアコンで室温を約39度にし、加湿器で湿度を調整すれば簡易ホットヨガスタジオの出来上がりです。

ただ、ヨガのポーズは自分でおぼえていなければなりません。

というのも、ホットヨガの環境は室温約39度。これはパソコンやテレビなどの電子機器にとっては高い温度です。電子機器に負担のかかる環境ですので、DVDを見ながらという方法は電子機器の寿命を縮めてしまうことになりかねません。

ですので、自宅をホットヨガの環境にするときは、電子機器を部屋から出して行う必要があります。また、ガスを使うヒーターなどの場合は一酸化炭素中毒にならないように気をつける必要があります。

後述しますが、ホットヨガスタジオでは高い室温内での運動による頭痛や酸欠などの危険も報告されています。

ポイント

チェックマーク電子機器を置かないこと

チェックマーク火を使うヒーターは使用しないこと

チェックマーク水分補給を忘れないこと

チェックマーク体調の変化に気をつけること

ホットスタジオならインストラクターがいますので、安全面については幾分安心できますが、自宅でホットヨガを行う場合は最低でも上記の点については注意してください!

自宅でホットヨガをする場合であっても、二・三度はホットヨガスタジオで実際の環境を体験してからにした方が良いと思います。ヨガのポーズも細かい点まで教えてもらえますしね^^


ホットヨガと頭痛

ホットヨガは高い室温で行う運動です。大量発汗や体温上昇により運動効果を高めることができますが、反面その環境による危険性も増します。

大量発汗による脱水症状を回避するため、また、体温を上昇させすぎないためにも水分は必要ですので、こまめに水分を補給する必要があります。

よくホットヨガの最中や後に頭痛がすると仰る方がいますが、これは体温が上がりすぎることによる熱中症の軽い症状や、軽い酸欠によるものです。

熱中症の回避には前述したとおりこまめに水分を補給する必要があります。ただ注意して欲しいのが、一度に体に吸収される水分量は約100cc程で、「喉が渇いた」と思ったときには遅すぎます。

ですので、感覚にもよりますが、15分間隔で100ccの水を飲むといったようなことをした方が良いです。

酸欠による頭痛は呼吸法に問題があることがあります。無意識に胸式呼吸ばかりしていると体内に取り込まれる酸素量が十分ではないことがあり、これが原因で酸欠になることがあります。

ホットヨガでは呼吸法がかなり重要ですので、ホットヨガで酸欠になるという人は、普通の室温で呼吸法をマスターしてからホットヨガに臨むと良いかもしれません。

また、部屋の換気が十分になされていないときも酸欠の原因になることもありますので、部屋の空気量(酸素量)には気をつけるようにしましょう。

ポイント

チェックマーク水分補給に気をつけること

チェックマーク呼吸法に気をつけること

チェックマーク室内の酸素濃度に気をつけること

チェックマーク無理をしないこと

ホットヨガをするときは以上の点に十分気をつけましょう!


このページの先頭へ