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MANEOとは?

MANEO(マネオ)とは、ソーシャルレンディングを展開している会社です。

ソーシャルレンディングとはお金を貸したい人とお金を借りたい人をネットで仲介するサービスのことをいい、不特定多数の個人がお金を出資して、不特定多数の個人にお金を貸す形式をP2P金融と言います。

日本ではお金を借りるとき銀行や信販、ときには消費者金融を利用することでお金を借りるという形式がほとんどでした。しかし、外国ではこれらの方法に加えて、ソーシャルレンディング(P2P金融)という方法が定着しつつあります。

MANEOは日本で始められたP2P金融ですが、お金の貸し借りはMANEOを通して行われます。

お金を貸す人は一旦MANEOに出資するという形をとり、お金を借りる人はMANEOからお金を借りるという形になるということです。つまり、MANEOという私設市場をとおして貸借が成り立つのです。


仕組み

※注意

文中の色分けは

☆☆☆=お金を出資する個人

★★★=お金を借り受ける個人

をそれぞれ表しています。

お金の貸し借りについてはネット上で行われます。

その仕組みについて細かく見てみましょう。

お金を貸したい個人(これをレンダーという)お金を借りたい個人(これをボロワーという)は、まずMANEOが行う審査に合格することでMANEOの私設市場に参加することができます。

MANEO-IDは日本在住で20歳以上65歳未満の人であれば誰でも無料で登録することができますが、実際にお金の貸し借りサービスを利用するにはID登録後にMANEOの審査が必要ということです。

お金を貸したい個人がMANEOの審査に合格したあとは、MANEOと匿名組合出資契約を結ぶことで正式にレンダーとして資格を得ることができます。お金を貸したい個人(レンダー)はデジポッド(MANEO専用の口座のようなもの)にお金を入金します。お金の貸し出しはこのデジポッドの金額内で行われます。

お金を借りたい個人がMANEOの審査に合格したあとは、MANEOの貸付契約を結びボロワー情報を入力することで正式に借入資格を得ることができます。借入上限や借入期間については、ボロワーの収入や勤務期間などによって異なります。

つまり、あるボロワーは借入金額上限が200万で借入上限期間が3年であるのに対し、別のボロワーは借入上限金額が20万円で借入上限期間が半年という場合もありえます。

これは個人の支払い能力や債務不履行リスクなどを勘案し、MANEO独自で判断しています。

その後、お金を借りたい個人(ボロワー)はオークションを作成します。オークションには借入希望金額や借入希望金利、オークション期間設定などを行います。

お金を貸したい個人(レンダー)は、ボロワーが作成したオークションから希望のボロワーを選択し入札します。もちろん希望のボロワーがいない場合は入札する必要はありません。

なお、MANEOとの契約などには個人確認書類や通帳口座の写し(通帳がない場合は、残高確認票など残高が確認できるもの)などの個人情報を必要書類として送付する必要がありますが、MANEOホームページ上やオークションをするときなど、公の場所ではボロワーレンダーの個人情報が開示されることはありません。


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