MANEO(マネオ)SNSの使い方

P2P金融のソーシャルレンディングではお金の貸し借りはMANEOと契約することになります。

形式だけでみるとレンダーがMANEOにお金を預け、MANEOがボロワーに資金の貸付を行う形です。

ですが、MANEOはあくまでソーシャル、つまり個人間の取引の色合いを残すことに成功させています。

その成功の理由が借入のオークション形式であり、SNSの提供なのです。

SNSを提供することで個人を特定する情報は表に出ることはありませんが、お金を借りたい個人の希望や夢や状況などを貸し手は知ることができます。

※注意

文中の色分けは

☆☆☆=お金を出資する個人

★★★=お金を借り受ける個人

をそれぞれ表しています。


また、ボロワーの評価をscoreという形で知ることができます。

このscoreとは、MANEOがボロワーに対して評価した数値ですが、この数値が高いほど債務不履行のリスクが低いボロワーであるというわけではありません。

scoreの設定は勤続年数や年収、今までの融資履歴などを総合して付けられる数値です。

一応はお金を出資するさいの目安にはなりますが、scoreの数値が絶対的なものではないということは知っておきましょう



ケース1

留学の夢を持っている子供を持つAさんがいました。しかし留学資金が足りません。そこでAさんは外国に留学したい子供の夢や希望をSNSに書き込み、資金の借入をしたい旨をアピールしました。

資金運用を考えていたBさん、はいろいろなSNSの書き込みのなかでAさんの書き込みを見ました。Bさんは若い頃に留学を希望していましたが、その頃はお金がなく留学の夢をかなえることができませんでした。

Bさんは同じ境遇のAさんの子供に共感をおぼえ、Aさんのオークションに参加することにしました。

BさんAさんのオークションで資金提供の権利を獲得し、Aさんに資金を貸し出しました。

Aさんは銀行よりも低い利率で借入ができたことに大喜び。Aさんの子供は自分の夢を実現させるため海外に留学することができました。

その後AさんはSNSに留学した子供の成長をたびたび書き込み、その書き込みを見たBさんは留学の夢の手助けをできたことにとても満足し、かつ銀行よりも高い利回りによる満足感も得ることができました。


ケース2

Cさんは事業を興したいと考えていましたが、銀行では中小企業への融資が厳しくなり貸し渋られました。そこでMANEOのSNSに自分の夢とその熱意、また実現可能な返済スケジュールをSNSに書き込みました。

資金運用を考えていたDさんは、Cさんの熱意ある書き込みを見ることで力になってあげたいと考え、オークションに参加してみようと考えましたが、返済スケジュールについて少しわかりづらいことがあったので、Cさんに質問の書き込みをしました。

Dさんの書き込みを見たCさんは、わかりやすいように返済スケジュールを提示。Dさんは納得しオークションに参加することを決意しました。またその書き込みをみたEさんも、質問はしなかったもののCさんの熱意と信頼を感じ取り、オークションに参加しました。

DさんとEさんCさんのオークションで資金提供の権利を獲得し、Cさんに資金を貸し出しました。

Cさんは借り入れた資金をもとにし事業を立ち上げることに成功しました。

その後CさんはSNSに事業が上手くいっていることを報告し、それをみたDさんとEさんCさんの手助けができたことに満足し、かつ銀行よりも高い利回りによる満足感も得ることができました。


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