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ノースフェイスフリースの種類

ノースフェイスのフリースには様々な種類があります。ナイロン製のものや毛長のもの、フード付きやベストタイプなどです。

ノースフェイスで人気があるのがゴアテックスのジャケットですが、タウンアウターとして使用するのならやはり軽くて保温性の高いフリースが便利です。

フリースの中で一番使い勝手が良いのがフリースジャケットで、アメリカの女性は全員持ってるんじゃないの?というくらいアメリカでは人気があるようです。


 ※上記画像とノースフェイスは無関係です

釣りなどのアウトドアで人気があるのがベストタイプのフリースです。


最近のデザインとしては、腰の部分が細く肩が若干緩やかに作られているフリースが多く人気が高いです。


そのほかにも袖の部分を長くしたものなどがあり、機能性だけでなくデザイン性も重視したものも多くなってきています。

フリースの特徴

ノースフェイスのフリースの特徴として真っ先に挙げられるのが、防寒性と軽さです。アウトドアで使われるフリースですから、保温性は高いにこしたことはありませんし、動きやすさを考慮するなら軽量化されたものでなければなりません。

この点はさすがアウトドアブランド。他のブランドで販売されているフリースは防風性に弱いものが多いですが、ノースフェイスのフリースはその弱点を見事に克服し、防風性の高いものがほとんどです。

ノースフェイスのフリースは他のフリースに比べると高いですが、その分機能性が優れているため1シーズンのみのアウターで終わるということはありません。

最近のノースフェイスのフリースにはサーマルプロ光電子が使用されているものが多いです。



★Point★

サーマルプロ光電子とは、人体から発せられる遠赤外線を輻射する性質を持つもので、フリース繊維に光電子をブレンドするとこで遠赤外線を光電子が吸収し、そのエネルギーを人体に送り返すというメカニズムがあります。

つまり、体温を外に逃さないということです。


さらにノースフェイスのフリースは透湿性が高いことでも知られています。これもサーマルプロ光電子が活躍しているからです。

遠赤外線には水の分子を細かくする作用があり、汗などの水分を分解しやすくするという特質があります。人体の体温を遠赤外線で輻射する光電子は水の分子を細かくするため、フリース内の湿度が外に逃げやすいというわけです。

軽量かつコンパクトな持ち運びができ、保温性・防寒性・防風性・透湿性を兼ね備えたフリースを探すのでしたら、ノースフェイスで探すと良いかもしれません。


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