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ノースフェイスゴアテックスとは?

ノースフェイスは1968年に一つのメーカーとして誕生しました。

扱う製品は釣り、ピクニック、キャンプ、山菜取り、ハイキング、トレールラン、登山、トレッキングなどのアウトドアに使用するものが多く、自然を愛する人々に絶大な人気を誇るブランドです。

そのノースフェイスが生み出す数々の製品の中には、アウトドアに適したゴアテックス製の製品も数多くあります。

ゴアテックスというのは1969年にロバート・ゴアが開発した素材から名づけられました。

この素材は見た目にはわからないほどの小さな穴を無数に開けることで、液体の水は通らないが気体となった水蒸気は通るという特性を持つものです。


つまり、ゴアテックスの生地を使用したキャップやジャケット、マウンテンパーカーなどは、雨などの水滴は通さず、内部の湿気を外に逃がしてくれるという防水性と透湿性を兼ね備えた生地なのです。


ノースフェイスはこのゴアテックスの生地を利用することで、よりアウトドアに適した製品を世に送り出すことに成功したのです。

ゴアテックスマウンテンジャケット

ノースフェイスで一・二を争うほど人気があるのがマウンテンジャケットです。値段は二万円#ェ万円と幅が広いですが、アウトドア製品を専門に扱っているブランドであるため、その機能性や耐久性には安心できるものがあります。

まず耐久性をあげるために、マウンテンジャケットの表面はナイロンタフタを使用しているものが多く、ナイロンタフタの内側にゴアテックスを使用しています。

商品によってはゴアテックス生地を二重にしているものもあります。

機能性に関しては、肩から肘の部分にかけて伸縮性のあるゴアテックスなどを使用し、寒い地域でのアウトドアでの作業等に支障がないような作りになっているものが多いです。


ゴアテックスキャップ

ノースフェイスでゴアテックスが使用されている帽子はたくさんあります。

ハットやランバーキャップやハンチングキャップなど、アウトドアで使える帽子のほとんどに対応していると思われるくらいいろいろあります。

その中でも高い評価を得ているのがゴアテックストレッキングキャップです。つばは長めに作られているため、直射日光をさえぎることができ、雨の日でも視界を広く保つことができるのです。

しかも帽子全体にシームシーリングを施しているため雨の日でも水が浸入してくるということがありません。

ノースフェイスは「現在の状況に甘んじることなく日々進化する」という概念を持っているため、機能性だけでなくデザイン面でも見劣りすることがありません。つまり、ゴアテックスキャップはカジュアルでも十分合わせる事ができるということです。

ゴアテックスマウンテンパーカー

マウンテンパーカーはマウンテンジャケットを軽量化し、薄くしたようなデザインです。

マウンテンジャケットは防寒性も追求した作りとなっていますが、マウンテンパーカーは防寒性を下げた反面、薄く使いやすくしている感じですね。

タウンパーカーとして使用することもできますし、春・秋のアウトドアに使える防寒具だと思います。素材は表面にナイロンを使用し撥水加工をしているため、防水性や防風性は非常に高いです。もちろん内側にはゴアテックスを使用しているため、透湿性は抜群です。


ゴアテックスダウンジャケット

ノースフェイスでマウンテンジャケットと同じくらい人気があるのがダウンジャケットではないでしょうか。

もともとダウンジャケットはアウトドアで着るために作られたようなもの。

特に、ダウンジャケットの原型となるシェラ・パーカーを作り出したのは他ならぬノースフェイスなんですから、ダウンジェットに関しても妥協しないはずがありません。

ノースフェイスのゴアテックスダウンジャケットは、一昔前は大きめのサイズが作られていましたが、最近ではデザイン性も考慮された薄型のダウンジャケットが作られるようになりました。

軽量化され身丈や身幅をコンパクトにしたピッタリフィットするゴアテックスダウンジャケットに人気が集まっているようです。

ゴアテックスデニム

ゴアテックスは高い防水性と透湿性を持った生地です。この特性をデニム地と組み合わせたのがノースフェイスのゴアテックスデニムです。見た目はデニム地のジーパンですが、ゴアテックスを組み合わせているため普通のジーパンのように、水がかかると浸み込んでしまうということがありません。

また撥水加工を施しているものが多いため、スノーボードなどのウィンタースポーツには適したデニムとなっています。スポーツ時の発汗もゴアテックス生地のおかげでデニムの外に放出してくれるため、心地よくライディングすることができるでしょう。


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