スカンクエイプ イメージ画像

スカンクエイプとは?

スカンクエイプの存在の噂は1800年頃からあったが、1970年代に目撃情報が多く寄せられるようになった。

その後しばらくは噂も下火になったものの、1997年にはオレンジ畑で働いていた労働者が大型の動物に襲われて殺されるという事件が発生。

そのため再びUMA(未確認生物)としてスカンクエイプが取り沙汰されるようになった。

現在のところスカンクエイプの捕縛には成功していないため、本物のUMAなのかそれとも見間違いやいたずらなのかはハッキリしていない。


スカンクエイプの特徴(UMAであるためあくまで推定情報)

■体長・・・2m前後
■体重・・・150kg前後
■体毛・・・黒に近い赤褐色
■足型・・・35cm~45cm
■性格・・・かなり凶暴
■体臭・・・とてつもなく臭い
■その他の特徴

直立二足歩行をしている。

発見された排泄物から主食は「豆」である。

発見地域の周辺では、内臓が食い散らかされている鹿の死骸も発見されていることから、他の生物を襲う肉食であると推定される。

体臭は「ヘドロのような臭い」の他、「卵が腐ったような臭い」、「ヤギの排泄物のような臭い」、「カビの生えたチーズのような臭い」などなど、とにかく強烈な臭いを発散させているとのこと。

※注意

足のサイズが大きいため、スカンクエイプはフロリダのビッグフットと呼ばれることがある。
ビッグフットはその名通り大きな足が特徴であるUMA。
アメリカやカナダの寒い地方にする獣人型で性格はスカンクエイプとは真逆で温厚である。
スカンクエイプよりももう一回り大きい。
臭くない。

スカンクエイプ目撃情報その①

1976年イリノイ州南部の村。

村の近くの森の草原に車を停めてデートをしていたカップルが、遠くから大きな音を立てながら歩いてくる人型の生物を発見。近寄ってくるにつれ強烈な異臭を放つその物体は、表面がヘドロのように濡れており、驚いたカップルは車に乗って逃走した。

スカンクエイプ目撃情報その②

1997年デルレイ・ビーチ

オレンジ畑で働いていた季節労働者が大型の生物に襲われて死亡する事件が発生。その場の状況などを勘案すると、スカンクエイプとは断定できないが未確認生物による仕業であるという線も拭い去れないといわれている。

スカンクエイプ目撃情報その③

1997年フロリダ州エバーグレーズ国立公園

旅行会社のツアーコースに組み込まれていたエバーレース国立公園。ツアー客がこの公園を移動中に森の陰にうごめく巨体を発見。その後、この近くに住む住人にも目撃されている。

スカンクエイプ目撃情報その④

2000年フロリダ州サラソタ群ミャッカ州立公園

ヤシの草の陰から覗き見る巨大な生物を発見。毎晩庭先に現れたまにポーチまで上がってくることもあったらしい。

スカンクエイプ目撃情報その⑤

2001年フロリダ州南西部のイトビバ国立自然保護地区

小学校の教師をしているキャスリーさんは妹のジャネットさんとともに遊歩道を散策しているときにスカンクエイプと遭遇。もっていたカメラで写真を撮ったものの「誰かのいたずら」とも考え写真の公表はしばらくしなかったとのこと。保護地区の管理責任者は「保護地区はいくつものカメラで監視しているため、大型の生物が横切ったらすぐにわかる」と発言し、キャスリーさんの体験談を真っ向から否定している。

スカンクエイプ目撃情報その⑥

2004年フロリダ南部の道

車で家路についていた家族が森の木陰に動くものを発見。近づいてみたところ二足歩行をしている大型の獣人であったという。場所的に考えてもスカンクエイプではないかと思われる。


スカンクエイプの動画や写真

これらはスカンクエイプが発見されたときの写真。

スカンクエイプ画像1

目が赤くひかり、凶暴な牙をむき出したスカンクエイプの画像。体は黒に近い赤褐色をしており、特徴どおり温和な雰囲気を感じさせない印象を受ける。

画像からはわからないが、これが本物のスカンクエイプだとしたら近寄り難い程の強烈な悪臭を発しているものと思われる。

大きな体躯であることから、かなりの怪力の持ち主であると想像できる。


スカンクエイプ画像2

遠めの画像なのでよくわからないが、昼間に取れた写真なので体毛の色は上の画像よりもやや明るい。目撃情報も夜だけというわけではないので、夜行性の生き物であるとは言えない。

このほかの目撃情報などを総合すると、森の中の特に湿地帯周辺が生息場所であることが濃厚。

スカンクエイプに襲われたという情報もあるが、人と遭遇したときは距離を開けつつ最終的に逃亡するようなので、基本的には人間を『警戒する対象』として認識している様子が伺える。

スカンクエイプの正体

■本物の未確認生物(UMA)
■未確認生物のビッグフットから派生した生き物
■野生化したオランウータン
■いたずら

など、いろいろな説があるが、決定的な証拠は残っていない。

特にいたずらという説に関しては、様々な目撃証拠の中には明らかにいたずらであるというものもあるが、捏造の疑い無しというものも存在していることから、いたずらの一言で片付られるものではないらしい。

現在、スカンクエイプの正体に関しては野生化したオランウータンの説が濃厚だが、目撃情報の中にはオランウータンには見られない行動をしている情報もあるため、誤認説の明確性も証明されていない。

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